転職活動をして見えてくるもの2

 昨今転職が当たり前の時代となっています。ひと昔前は定年前に退職すると「我慢弱い。次の仕事が決まるかわからない。」などネガティブなイメージがありました。しかし、現在は社会的に転職に対する価値観が変化したこと。良質な転職サポートサービスが普及したことにより転職に対するネガティブなイメージが払拭され、転職しやすい環境が整っています。現在の会社・現状に何かしらの不満がある方や家庭環境の変化で転職を考慮しなければいけない方は、一歩踏み出して転職活動をしてみても良いと考えます(条件等が合わなければ辞退すれば良いので)。

前回「転職活動をして見えてくるもの」で記載した後にも活動を継続してさらに新たに見えてきたことがありますので、その内容を加えて再度以下にまとめてみました。

〇メリット

1 自身の市場価値を把握することができる

2 自社の良さが見えてくる

3 心に余裕を持つことができる

〇デメリット

1 時間に追われることがある

2 担当となる転職エージェント次第では苦労する

3 費用が掛かる

 

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〇メリット

1 自身の市場価値を把握することができる

 1社に勤め続けていると他社での自身の価値がどれ程のものかわかりません。社内で評価されている人材であっても他社で評価されるとは限らないからです。それは職種、会社の方針や職場環境などにより能力が発揮できるか否か決まるからです。現在の職歴・能力でどのような仕事に就くこどかできるのか。どのような仕事の話が来るのかわかるだけでも自身の現状が把握でき、転職するにしても現職を継続するにしても今後の生き方を決める判断材料になります。

 

2 自社の良さが見えてくる

 同じ職場で働き続けるとたいていの人は大なり小なり不満に思う事項がでてきます。しかしその不満も隣の芝生が青く見えているだけかもしれません。他社の条件や状況を転職活動の中で把握する中で、不満に思っていた内容が実は世間的にみると良好であったというケースもありました。また当たり前に思っていた労働条件が、実は世間的にみて恵まれていたというケースもあり、現職の良し悪しをトータルで考える良い機会ともなります。

 

3 心に余裕を持つことができる

 履歴書を作成するなど転職活動を進めていると現在の職場が本当に嫌になり限界が来る。若しくは、リストラなどで突然退職しなければならなくなったとします。そういった場合でも転職活動でどういった求人が来るか。また履歴書や面接の方法、採用までの流れといったものを知識だけでも知っていれば慌てることなく、冷静に次のフェーズへ移行することができます。また、現職で嫌なことがあっても転職の可能性を視野に入れると、今までストレスに感じていたことも受け流すことができたりもしました。

 

〇デメリット

1 時間に追われることがある

 転職活動をするということはその時間分時間を確保する。悪く言えば時間を犠牲にする必要がでてきます。中でも現職での職務と並行しなければならない場合、繁忙期と採用が同時進行した時は睡眠時間を削らなければならない時もあります。

(私自身も会社で24時まで仕事をして、帰宅後にメールの返信や職務経歴書等を作成するということもありました。)

 

2 担当となる転職エージェント次第では苦労する

 転職エージェントを利用すると転職活動がスムーズになります。ただし、良質な転職エージェントに巡り会えた場合に限ります。今まで何社、何名かと転職エージェントに担当して頂きましたが、

 1)転職サイトを利用しているのと大差ないエージェント

   (取り敢えずどこでも良いから転職させようという姿勢のエージェント)

 2)こちらの意図を全く理解せず、採用をどんどん進めていこうとするエージェント

 3)こちらの都合を全く考えないエージェント

この様なエージェントに担当されると時間ばかり消耗させられ、活動が進みません。

特に2)の場合は

私が「○○社は現職で取引関係にあるので情報を提供しないで下さい」とお願いしていたのに「○○社での面接を調整しました」とエージェントから言われました。

そこで私が「○○社には情報を提供しないようお伝えましたよね」と確認をとると「採用情報が現職に漏れる可能性は多分ないと思いますよ」と非常に雑な対応をされたこともあります。

3)の場合も

「現職で勤務しているため18時以降でなければ電話には出ることができません。」と伝えていても業務時間中に何度も連絡をされる。また勤務中であると知っているにも関わらず、突然当日の10時にメールで「△△社の求人申し込みについて、履歴書、職務履歴書、アンケート提出と適性診断受診を本日の17時までに行ってください。」と、こちらの都合を待っ達考えない連絡を入れられることもありました。

 

3 費用が掛かる

 転職活動では交通費や遠方であれば宿泊費がかかります。ただ交通費に関しては選考が進むにつれて採用企業が負担されるところもあります。

 

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 現職では達成できない目標ができたり、ハラスメントが横行しているようであれば退職を考える機会であると考えます。私自身も家庭の事情で転職を考え始めました。数社

転職エージェントを登録したなかで1番良質であると思ったところはJAC Recruitment」です。ここのエージェントの方々は他社と比較してとにかく対応が丁寧でレベルが違うと深く思いました。ただ他社でも良質なエージェントの方はいると思いますので、この人となら一緒に活動できると思うエージェントに巡り合ったらそれは転職への良い機会なのかもしれません。

睡眠の大切さ

 最近起床時間が30分遅くなりました。目覚まし時計の設定は今まで通りの時間にしており、寝る時間も昔より少し早くなっているはずなのに(昔は0時以降就寝、4時半起床が当たり前)…。歳かな?

睡眠不足による短命化の話も気になっており、睡眠時間を増やしたことで、前の様に急な眠気に落ちることが減り、健康になったのかなとも考えます(脳は起床してから15時間前後で働きが悪くなるとあるので、今までが異常なのでしょう…)。

このことから改めて睡眠の重要性を認識します。

これを機会として「睡眠をとる意味(身体・心)」、「睡眠をとるメリット・デメリット」そして「良質な睡眠をとる方法」の3点を再確認してみました。

 

1.睡眠をとる意味(身体・心)

2.睡眠をとるメリット・デメリット

3.良質な睡眠をとる方法

 

1.睡眠をとる意味(身体・心)

 睡眠は日中の活動で溜まった脳や体の疲労を回復させる効果があります。睡眠中は傷ついた細胞の修復、記憶の定着・整理など心身のメンテナンスが行われています。

適正な睡眠時間は6~9時間と言われていますが、人によって異なります。

毎日6時間以上は睡眠時間を確保すると良いでしょう。

 

2.睡眠をとるメリット・デメリット

【メリット】

 睡眠が大切と言われますが実際に適正な睡眠をとると、どの様なメリットがあるのでしょう。

①身体的疲労の回復

  先程も挙げましたが多くの人が実感できることは身体的疲労が回復することではないでしょうか。

生活習慣病予防になる

  生活リズムが整い、体内のホルモンバランスが安定します。

 

【デメリット】

 睡眠自体にはデメリットはありませんが、過ぎたるは及ばざるがごとしの言葉にあ る様に寝すぎる(9時間以上が目安)と様々な健康異常が発生することがあります。

①頭痛や筋肉痛

  睡眠時間を必要以上にとることで脳血管が拡張し、神経を刺激することで頭痛が発生いします。また筋肉が硬直することにより筋肉痛が発生します。

②体重増加

  長時間睡眠をとることで活動時間が減少することでエネルギー消費が減少することで発生します。

③記憶力低下

  寝すぎると睡眠の後半に現れやすいレム睡眠(脳が活発に動く=脳が十分に休むことができない)が多くなり、記憶の整理に影響を及ぼします。その結果、記憶力が低下していきます。

④病気のリスクが上がる

  寝すぎることで体内リズムが乱れると、運動不足や過食などにつながります。このことが原因となり脳梗塞心筋梗塞などの発生リスクが高まる場合があります。

 

3.良質な睡眠をとる方法

①体内時計のリズムを一定にする

  スマートフォンやパソコンの使用は就寝3時間前までとする。起床時間は平日旧旧日を問わずに同じ時間とし、太陽の光を浴びることで体内時計をリセットする。

②定期的に軽い運動をする

  ウォーキングなど身体への負担が少なく、長続きし易いものが良いと考えます。

※高負荷であると逆に眠れなくなる可能性があります。 

③昼寝は20分までとする

 昼間に寝すぎると夜に眠ることができなくなります。

④効果的な入浴をする

 就寝2時間前までに38~40℃のぬるめのお湯にゆったり浸かると眠り易くなります。

 

 以上の内容により良質な睡眠をとるメリットが大きいことが分かりました。忙しい日であっても睡眠時間を確保することで、身体的・精神的に安定して仕事のクオリティを保つことを優先しようと考えました。

 

働き方改革へ取り組む姿勢

 世間で「働き方改革」を重視する動きが広がっており、私の会社でも働き方改革の一環として、有給休暇取得や残業時間減少といったことを掲げています。掲げることは良いことであると考えます。しかし、いくら組織のトップが残業時間減少を目標に掲げたとしても現場の社員が真剣に捉えていなければ目標は達成できません。

 私の会社ではトップが残業時間を減少させるよう、現場の社員へ指示を出しました。しかし、私の残業時間は減少することが無く、むしろ36(サブロク)協定で定めた時間以上の時間外労働を行っています。原因としては以下の4点であると考えます。

①担当業務量が多い

 私の担当業務の前任者は20年近く同業務を専門で行っていました。しかし、その人であっても土日にサービス出勤をしないと業務を終わらせることができていませんでした。であれば同じ業務量であれば。いや、私はその人の業務に加えて他の人の仕事も振られている状況です。この状況で残業時間を減少させることは大変困難です。

 

②人数=労働力という考え方

 私の職場では3つの部署があり、各2人で配置されています。上の人の考えでは各部署2人ずつ居るのになぜ私の部署の残業時間が多いのか疑問を持っているようです。理由の1つは①で挙げた通り、そもそもの業務量が多いことです。それに加えて上司や部下の質という点でも考えて欲しいと感じます。私の部下は業者へ仕事を依頼する業務を行っていますが、自分で作業計画を考えたり、業者へ指示を出したりすることが不得意です。最後にはすべて私が考え、業者へその内容を伝える。同じような業務を次回任せても、前回の内容をほぼ全て忘れており、一から教えなおすといったことが続いています。またパソコン操作も苦手としており、書類作成を依頼することも困難です。私が上司になる前は前任者が5年間教育していましたが、匙を投げて簡易業務・単純作業しか担当させて貰えていなかった状況でした。前にその人の上司であった人や部長からは「○○はちょっとあれだから苦労すると思うけど頑張ってくれ」と言われていました。このことからそう言った評価の人を配置して他部署に配置されている1人と同様の労働力として考えることは間違いではないかと考えます。それで他部署と同じ人数なのに…という考えはおかしいと思わざるをえません。

 

③上司が他人事の様に捉えている

 会社トップが号令をかけてもその下が動かなければ、変わってはいきません。部下が残業を減らすよう役員から直接促されているのを聴いても何もしない。恐らく自分たちが残業をしていなければそれで良いという考えなのでしょう。ただ自らが仕事を肩代わりしなくても、業務の振り分けを変えたり、業務の効率化を図ったりすることはできます。だが全くやろうともしません。トップが直接部下に言っているということは、上司である自分が間接的に責められているということを感じないのでしょうか。

 

④実際に残業をしている人の意見を聴かない

 別に残業をしたい訳では無く、「いつまでに終わるか、期限を決めて終わらせろ」そう言った指示があり、担当業務をとても通常業務時間内に完了することができないので仕方無く残業をしているのです。残業を減らすために①と②で記載した理由を説明し、改善を要求しても以前、「いつまでに終わるのか、期限を決めて終わらせろ」これの繰り返しです。

 

〇まとめ

 これらのことから残業時間を減少させるには周囲の協力と現状を正確に把握することが必要であると考えます。まずは責任ある人が本気で残業時間を減らすよう考え、行動することが大切です。そのためには残業者本人からの意見を聴いたり、その業務状況や

まわりの環境・意見といった現状を正確に把握する必要があります。中でも一番大切かつ直ぐにできる、責任ある人が本気になること。このことから始めていける組織になれば良いけど…と思う今日この頃…。

転職活動をして見えてくるもの

最近転職活動をするという人が増えています。

私の周りでも、「転職を2、3回している」という人は少なくありません。

そういう私も転職活動を行っています。

現職よりも良い条件であれば転職しようと考えているためです。

きっかけはあるYouTube動画で、自分の市場価値を把握するために転職活動をした方が良いという内容の発言を聴いたことです。

実際に転職活動をして見えてきたメリット・デメリットについて私が感じた事柄を記載します。

 

〇メリット

①自分の市場価値が見えてきた

 求人に応募して感じたことは、現職での職務内容と転職先が希望する内容が合致していなければ容赦無く、書類選考の時点で落とされるということです。相手との条件が合致していないと転職エージェントから添削を受けて完成した履歴書や職務経歴書であっても選考を通過することはありませんでした。反対に現職の職務内容と転職先の希望が合致していたらほぼ通過します。このことから完全に未経験であれば、その時点で選考が通過できない。現職と何らか関わりがある職種でないと自分の市場価値は無いのだと感じました。

 

②現職での実績と資格は重要

 どこの企業を受けても現職での実績を重視されました。現職が基本的にプラント施設の点検等の維持管理であることから、この内容への回答は苦労しました。普通の管理内容だけではアピールが足りないからです。まアピールポイントとして挙げようとした、ランニングコストを削減したことや部下や協力業者への指導内容などの内容では、選考企業の求める人材としてのアピールにならないということもありました。

 反対に意外だと感じたことは資格です。現職の環境では「資格を持っているだけでは意味が無い」という免罪符の下、昇格要件の資格しか取得しないという職場環境でした。しかし、今回転職活動をする中で資格へ注目されることが多く、また様々な資格を持っていることで中堅の建設コンサルタントなどは内定取得を優遇(職務内容も相まって)して下さるということもありました。

 

③仕事への意識が変わった

 各企業が求める人材が分かり、現職で働く上でも特に2点のことを意識するようになりました。

 1点目は転職の際にアピールになるように普段よりもう一歩進んだ仕事をしようと考えるようになりました。外部に対して自分を売り込む時にどうすればアピールになるかということを念頭に置いて、協力業者へ指示の出し方や同じ管理をするにしても利便性やコストに対して今まで以上に意識を向けるようになりました。その結果、現職での仕事で広い視野を持つことができる。そして業務の質が向上する等という良い副次効果も生じます。

 2点目は現職に関係する資格を積極的に取得していこうと考えたことです。現職では浅く広く様々な知識が必要であるという点、そして私が外部でも通用する人材になりたいと考えていることから、私は業務に関係する様々な資格を取得していました。すると上司や同僚からは「君はいったいどこを目指しているんだ?」と度々言われ、「社会に出たら資格は必要とされないのか…」と考えていました。しかし今回資格は重視されるということを実感したので、積極的に取得しようと考えました。

 

④現職の良い所が見えてくる

 転職に際して私が重視した内容は優先する順に「給料」、「ワークライフバランス」、「職務内容」でした。これらを柱として他企業と現職を比較しました。すると意外に「給料」、「ワークライフバランス」が良い方であることに気が付きました。他と比較して初めて現職の良い所が見えました。

 

〇デメリット

①時間がかかる

 現職での業務をしながら、転職活動をするとプライベートの時間が少なくなります。

ある程度の覚悟と我慢は必要となります。

 

②現職との調整が必要となる

 面接などの予定が入ると現職と調整する必要があります。どうしても休めない日があれば転職エージェントを通して選考企業と調整をとって頂けるので活用することをおすすめします。

 

 上記のメリット・デメリットを感じましたが、結論としては転職活動をしてみて正解だったと考えます。

 その理由としては、自身の市場価値や現職の良い所を知ることができたからです。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の言葉があります。この言葉の様に市場という敵の要求を知って自身が現在どの様な立ち位置であるか知れば、転職をするにせよ、現職での成長を望むにせよ有利に事を運ぶことができます。直ぐに転職をしないとしても、自身の市場価値把握のために1度活動してみてはいかがでしょうか!!

 

そろそろ卒業したい!

そろそろ卒業したいこと。

それは

夕食に毎食カップ麺を食べること🍜

医者から痩せるよう言われてから止めて、サラダと納豆を主に食べようと考えています。

しかし、

早く作れる・安い・美味い

が詰まっているこの最高発明品の1つを止めることが中々できない💧

日課の中の小さな春

今週のお題「小さい春みつけた」

休日の日課でウォーキングをしていると・・・

河津桜を発見!

ダイエットの一環で始めたウォーキングですが、こういった春夏秋冬を感じる楽しみがあることが何気なくうれしいです。